コスモ石材では、より良い製品をお客様にご提供するため、国際規格ISO-9001認証取得を始め県知事工事許可などの組織資格の取得、協会活動からの最新情報入手、社員の国家資格などの個人資格の取得にも力を入れ、独自のノウハウを構築し、製品作りを行なっています。
コスモ石材のお墓の設計図は12項目に分類されています。工事内容の必要性により、設計図の製作枚数も異なります。規模の大きな工事になると設計図面の枚数が100ペ−ジを超えることもあります。その図面に基づき「部品製造・加工・彫刻・施工」が品質基準に基づき、正確に行なわれています。
コスモ石材のお墓の工事は、工事担当の現場代理人が任命され、その現場代理人が、(設計図・工事工程表・彫刻文字確認書)等に基づき、工事のすべての工程の管理を行なって行きます。部品の品質チェックから始まり14項目の品質チェックを行いながら、工程は進んで行きます。 何時、誰が、どの測定機器を使い、どのような方法で品質チェックを行なったかすべて記録に残るシステムになっており、万一不備が発生した場合でも、どの段階で何が問題で不備が発生したかが解り、その際には直ちに修正変更が行なわれた後、次の工程に進んで行きます。そして最終検査を行なった後、お客様にお墓の引渡が行なわれていきます。
施工方法を、解りやすくお客様にご説明するために、お墓の内部構造が見えるよう、実物のお墓を使用し、石施工見本を製作しました。 お墓が完成すると全く解らなくなる部分ですがコモスモ石材では、見えない所もお客様にキチンと説明しています。
コスモ石材では、協会で行なった振動実験台で、実際のお墓の工法の耐震性のデ−タ−をすべて取り、そのデ−タ−に基き、お墓の施工法が決められています。 コスモ石材のお墓には、10年間の大型無料保証が付いていますので安心です。
コスモ石材は、他の石材業者が不可能という難しい工事も、数多く手掛けています。テレビや新聞社の記者から取材を受け、いつも「コスモ石材の技術は凄いでね!」とか言われますが、この様な仕事は技術と言うより、根気と意地なのです。 とにかく諦めない!という気持ちで仕事していくと必ず成功します。「なせばなる」だと思います。
大雨の災害により、広島県呉市営望地墓地のお墓60基が、部品がバラバラに土砂に流されそのすべてのお墓を、元通りの場所に戻すことができました。
広島の原子爆弾に被爆した貴重な石灯籠を「部品を新に作り替えることなく復元すること。」という仕事に「これは無理だ!」と数多くの業者が辞退する中、なんと!我が社の社長が「分りました!なんとかやってみます。」とカンタンに受けてしまい、毎晩遅くまでの格闘の日々が始まったのです。
バラバラの部品の復元に成功し、設置工事の際には、NHKテレビ、中国新聞等多くの報道取材を受けました。
明治時代に作られた重要な石灯籠が安芸灘地震で倒壊してしまい、呉市から復元工事を依頼されました。 土台の石積がバラバラで元の配置が解りません。この時代の石積はすべての石材の大きさが違い、必ず基の位置に戻さないと形にならないのです。見えない所で耐震補強を行いながら、大きな石を使ってのジグソ−パズル状態です。
完成時には地域自治会からも感謝状を頂、皆さんに大変喜んで頂き、NHK、読売新聞、中国新聞等の取材を受けました。
どんなことでも、お気軽に お問い合せください!