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契約が終わると次は彫刻文字の内容と確認作業を行なって行きます。誤字・間違い防止のため、十二分な打ち合わせと確認作業を行ないます。

お客様からお聞きした文字の情報を整理し、彫刻文字情報用紙を製作します。この時点でお客様に一時確認を行なってもらい、間違いない場合は、この情報用紙に基づき最終確認書の製作を行なっていきます。

最終文字確認書は実際に墓石に彫刻する文字書体で制作されます。その確認書をお客様にお返しし、再度、家族、親戚の方でできるだけ多くの人に確認していただき、間違いが発覚した場合、直ちにご連絡を頂くことになります。
誤字、間違いが発覚した場合は、直ちに修正を行ないます。お客様の最終確認のOKがでるまで、何度か繰り返すこともあります。
最終彫刻文字確認書で間違い無いと、最終決定されると彫刻作業に進んで行きます。
いくら厳重な確認システムでも間違いは発生します。お客様から提供された情報自体が違っていて、最終確認で間違いに気づかれない。この様な場合、最初に間違ったまま文字を彫刻してしまいます。お墓が完成した後、間違いに気付くということになり、ひどい場合、そのまま間違いに気付かずにいる。というケースです。
県知事許可 石工事・土木工事(般-11)第30315号 |
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