お墓の完成に最終段階になる工事です。石材部材の高い加工精度と設置工事の高い精度がお墓の完成に向けての最終段階の工程です。高度な測量に基づく設計、精度の高い部材加工、精度の高い設置工事のトータルなバランスにより高品質なお墓が誕生して行きます。
現場では石材部材を傷つけない様にベテランの技術者が慎重に作業を行って行きます。
建墓工事の手順 1〜10
1
加工を終えた石材部材がトラックの荷台に整理されて積み込まれています。
2
基礎工事を終え、墓石の設置工事を待つ墓地
3
外柵の設置作業から行なわれていきます。
4
水平バランスには、注意をはらい微調整を何度も繰り返します。
5
部材と部材のコーナーにはステンレス製のアンカーボルトでコーナー金具をシッカリ固定します。耐震性には大きな威力を発揮します。
6
外柵の土台となる部材の耐震工事が完成しました。
7
納骨室もコンクリートを使わず耐久性の高い御影石を使用し、土圧が加わると組合せ強度が上がる加工が施されています。
基礎としても大きな力を発揮します。
8
神聖な墓地、綺麗なマサ土を入れ、地盤を上げて行きます。
9
地盤はシッカリ締め固め、地盤調整には常に気を使います。
10
墓石の土台となる部材の設置、角度や水平に気を使い、常に微調整が行なわれます。